トムブログ

海外営業と趣味を通して、昨日よりも良い今日を探求

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読書

おまえは今まで読んだ本の総数をおぼえているのか? 本を読む理由について。

本を読むことで、なにを得ることができるのか?という疑問について。 きっかけは先日、ボルヘスの「エル・アレフ」を読んでいたとき。 なんとなく既視感を感じながらも本を読み進めてゆき、全体の半分ぐらいまで読み進めて確信する。 「この本、前に読んだこ…

一度は読むべき!海外の純文学おすすめ作品10選

最近は家にいる時間が長く、本をサクサク読んでます。 社会人になってからビジネス書籍や歴史関係の本を読むことが多くなりましたが、定期的に骨太な純文学作品も読むことも大事だと思っています。 長らく多くの人に読まれてきた文学作品は根源的なテーマを…

存在の耐えられない軽さ / ミラン・クンデラ

チェコ出身ミラン・クンデラの作品、「存在の耐えられない軽さ」について。 本書は人生の軽さと重さ、特に恋愛における人のあり方について考えさせられます。 存在の耐えられない軽さ (集英社文庫) 作者:ミラン・クンデラ 発売日: 1998/11/20 メディア: 文庫…

人生に変化をくれる、ちょっと刺激的なおすすめ本5選

普通の本を読んでてもつまらない! 人生に変化や刺激をくれる本が読みたい! そんな人に贈る、ちょっと刺激的なおすすめの本を5つ紹介します。 エレンディラ / ガルシア・マルケス マリファナ青春旅行 / 麻枝 光一 快楽主義の哲学 / 澁澤 龍彦 変身 / フラン…

解体から統一まで 物語 イタリアの歴史 / 藤沢道朗

最近はコロナウイルスで話題になることが多いイタリア。 仕事でイタリアの方と働くこともあり、イタリアの歴史に興味が出てきて本書を読みました。 物語イタリアの歴史―解体から統一まで (中公新書) 作者:藤沢 道郎 発売日: 1991/10/01 メディア: 新書 イタ…

ノスタルジックな繁栄 オーストリアの歴史 / リチャード・リケット

オーストリアの方と仕事をする機会があり、どんな歴史を持った国なのか知りたくなり本書を読みました。 個人をよく知るには、相手の歴史や文化背景を頭に入れておくことが大切です。 自分の印象として、オーストリアの人はドイツ語圏の中では明るい・おおら…

人間の次のステージは何か?  幼年期の終わり / アーサー・C・クラーク

SF小説は自分の想像力を拡げてくれるので好きです。 映画と違って、文章から自分の頭の中で想像してビジュアライズするのが良いです。 今週は、アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」を読みました。 幼年期の終り 作者:アーサー C クラーク,福島 正実 発…

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