トムブログ

ビジネス・筋トレ・英語で人生を楽しく生きるためのブログ

MENU

テレワークでモチベーションを上げるコツ【在宅勤務で生産性を上げる】

f:id:vanvan1:20200421075434j:plain

テレワークでモチベーションを上げるコツについて。

 

 

コロナウイルスの影響で、最近はテレワークしている人が多いかと思います。

私もそのうちの一人で、テレワークが始まったときは「家で仕事できるって最高!」と思っていました。

 

実際やってみても業務を妨げる支障は思ったよりないですし、仕事を進めるのは全然問題ない印象です。

メリットも多くあり、何よりも通勤時間がゼロなのは非常に快適です。

 

ただし唯一最大の問題があって、

モチベーション管理がめっちゃ難しいってことです。

 

サボろうと思えばいくらでもできますが、いずれしっぺ返しをくらうのは自分です。

分かってはいるのですが、家にある色んなものが誘惑してきます。

 

スマホ、テレビ、本、音楽、ちょっと思いついた雑事。

 

オフィスであれば自制できますが、家ではなかなか誘惑に抗うことが難しいです。

自分一人でいかに自制して、仕事へのモチベーションを管理するかがすごく大変に感じます。

 

実際に何度か誘惑に負けて、業務外のことに手を出してしましました。

ですが、色々と試行錯誤を繰り返しているうちに少しリズムをつかんできました。

 

いかに生産性を落とさずにテレワークでも成果を上げるか。

テレワークでもモチベーションをうまく管理するコツについて感じたことを書いていきます。

 

問題その1 : 気持ちの切り替えをするタイミングがない

f:id:vanvan1:20200421075547j:plain

テレワークでのモチベーション管理が難しい理由は、

気持ちを切り替えるタイミングがないからです。

  • 出勤のタイミング
  • 昼食のタイミング
  • 退勤のタイミング

 

オフィスで働いているときは特に意識していなかったですが、各タイミングで気持ちの切り替えをしていたんだなぁと実感します。

 

テレワークの良さは出勤・退勤にかかる時間がゼロで、自分のペースで仕事ができるところです。

自分のペースで仕事ができるテレワークの良さを活かして、なおかつ生産性を落とさないためには、上手に気持ちの切り替えをしないと難しいです。

 

ぼやっと仕事をスタートして、

適当に昼食を取り、

気づけば何となく仕事が終わる。

 

気持ちの切り替えがうまく出来ないと、ダラダラと生産性が上がらない状態で仕事をすることになります。

そんな状態ではテレワークの楽な部分だけを享受して、なまけているだけになります。

 

問題その2 : 仕事への集中力が維持できない

f:id:vanvan1:20200421075750j:plain

自宅で仕事をしていると、ついつい甘えてしまいます。
他の人から邪魔されることはありませんが、自制心が強くないと仕事への集中力をキープすることが難しいです。

 

「この仕事しないといけないけど、やる気でないなー。」

「まぁ時間はたっぷりあるし、今は仕上げなくてもいいか。」

 

というふうに流してしまいがちです。

 

他の人に邪魔されない代わりに、他人の監視の目がないと仕事を完遂する集中力が続かないです。

どこまで仕事をやり込むかが曖昧になってしまい、適当にしてしまうことが出てきてしまいます。

 

解決方法 : スケジュールを管理する

f:id:vanvan1:20200422191029j:plain

このテレワークのモチベーション問題を解決するため、自宅での仕事の進め方を色々工夫してみました。

 

解決策は適切なスケジュール管理です。

 

明確にスケジュールをたてる

自宅でダラダラと仕事をしないために、いつも以上にスケジュールを明確にしましょう。

 

  • 何をすべきか
  • どれぐらい時間をかけるか
  • どこまでをゴールとするか

 

しっかりとスケジュールを立てないと、だらだらと時間を浪費してしまいます。

1日の始まりにスケジュールを組む時間をつくり、今日は何をするべきか明確にしてから仕事に取り掛かりましょう。

 

するべきことやゴール設定が明確になると、一人でもモチベーションを維持したまま仕事に取り組みやすいです。

明確にスケジュールを設定して、タスクをひとつひとつこなしてゆきましょう。

 

スケジュールを振り返る機会をつくる

1日が終わったら、今日行った仕事を振り返りましょう。

 

  • 仕事が進んだ    👉  仕事が進んだ要因を振り返る
  • 仕事が進んでいない 👉  スケジュールの組み方を改善する

 

仕事が進んだ実感があるのであれば、なにが要因だったか振り返りましょう。

自分の仕事がはかどる時間帯や作業内容など、モチベーションが上がりやすいヒントが隠されている可能性がありあます。

 

仕事が進まなかった場合も、なにか要因があるはずです。

前後の作業との組み合わせや所要時間などを見直して改善します。

 

このようにスケジュールを振り返り、改善を続けることで自宅でも密度の濃い仕事ができるようになります。

 

進捗を会社の人とシェアする

自分ひとりだとモチベーションの維持が難しいので、会社の人と進捗をシェアする機会をもちましょう。

上司、同僚、部下と進捗をシェアする機会があると、気持ちが緩むことなく仕事できます。 

 

また、誰かと協力して進める作業の場合も連絡をマメに取りましょう。

スケジュールの意識は人それぞれなので、齟齬が生じないよう確認することが大事です。

 

 

 スケジュール管理については、下記記事もあわせてご参照いただければ幸いです。 

 

まとめ : 生産性をおとさずに、最大の成果を得よう

以上、テレワークを始めて気づいた問題点と解決方法について書いてきました。

 

個人的にはテレワーク最高だと思っています。

いい部分がたくさんあるので、コロナウイルス問題がおちついた後も積極的に取り入れるべきです。

 

  • 通勤時間とストレスゼロ
  • 家族との時間をたくさんとれる
  • 人に邪魔されずに仕事ができる

 

ただし、テレワークのせいで生産性があがらないのであれば積極導入は難しくなります。

テレワークの良さを活かしつつも、しっかりと成果を出せるようにするべきです。

 

そのために自身のモチベーションをスケジュール管理で維持しつつ、生産性の高い仕事を行いましょう。