トムブログ

海外営業と趣味を通して、昨日よりも良い今日を探求

MENU

ドイツ語圏3カ国の国民性【ドイツ、スイス、オーストリア】

f:id:vanvan1:20200502171007j:plain

ドイツ語圏3カ国の違いについて。

 

ドイツ、スイス、オーストリアって全部似たような国でしょ?

と思われる方が多いかもしれません。

 

いやいや、けっこう各国でキャラクターが違うんです。

 

私は仕事で上記3カ国の企業と取引することが多いのですが、それぞれの国民性の違いを感じることはたくさんあります。

 

ぐるっと3カ国あわせて旅行されることも多い国ですが、それぞれの国民性を知ることでより親しみが出てくるかと思います。 

 

ドイツ 真面目で合理的

f:id:vanvan1:20200502172818j:plain

ヨーロッパを引っ張るリーダー国のひとつドイツ。

メルケル首相のリーダーシップ、産業界で優秀な製品が多数あるイメージ。

文化面でいうと、ビール・ポテト・テクノミュージックといったところでしょうか。

 

ドイツ人は真面目で合理的というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

 

おっしゃる通りです。

 

ただし合理的に無駄をしないという考えが強いため、日本のように決められたことを真面目に愚直にこなすということではないです。

 

クライアントの要望を伝えるときに、合理的な理由を説明するのが大変だったりします。

 

慣れれば会話や思考が理路整然としていて、クリアで分かりやすい。

ビジネスシーンでは見習うべきところが多い印象ですね。

 

スイス 高貴で気高い

f:id:vanvan1:20200502172822j:plain

アルプスに囲まれた美しい永世中立国のスイス。

オメガやロレックスといった時計技術の国。

あとは、チーズフォンデュとハイジのイメージですかね。

 

スイスも真面目で優等生ですね。

ドイツと似たようなイメージになりがちですが、スイス人には高貴なプライドを感じます。

 

  • 世界一高い物価と品質
  • 永世中立国として独立を保持してきた歴史
  • 多くの国際機関本部が集まる国際性

 

考え方や生活スタイルが先進的で洗練されている人が多い印象です。

スイス人のプライドを傷つけることなく、素直に文化やスタイルを称賛してあげると仲良くなれますよ。

 

SwitzerlandとSwedenって間違いやすいですよね。

自分だけかと思っていたら、世界共通みたいですね。

https://www.thelocal.ch/20131101/we-are-not-swiss-swedes-tell-chinese

 

オーストリア 陽気で明るい

f:id:vanvan1:20200502172826j:plain

音楽の都・ウィーンがある優雅な国オーストリア

甘いケーキのザッハトルテ、美味しい白ワイン。

ハプスブルグ家や宮殿の華やかなイメージがある国ですね。

 

オーストリアの人達は、陽気で明るいです。

 

ドイツ、スイスのような真面目さ(堅苦しさ)はそんなに強くなくて、少し天然が入っている感じが憎めない。 

 

ノスタルジックな街並みや歴史が素敵ですね。

 

まとめ

ドイツ語圏の国々はベースが真面目なので日本人には馴染みやすいかと思います。

その中でもキャラクターが微妙に違っていて、そこの部分を理解できたら各国の魅力がより分かると思います。 

f:id:vanvan1:20200528062029j:plain
f:id:vanvan1:20200528062026j:plain

 

新着記事